世界大百科事典(旧版)内の血漿グルコース濃度の言及
【血糖】より
…血液は細胞成分の血球と液体成分の血漿から成り,全血と血漿のグルコース濃度はいささか異なる。しかし最近では血漿の分離操作が簡単になるにつれ,もっぱら血漿グルコース濃度が用いられるようになっている。 グルコース濃度の測定は,グルコース酸化酵素を用いるグルコースオキシダーゼ法が一般的である。…
※「血漿グルコース濃度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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